Shopifyでショップ開設する前に知っておきたいこと|事前準備

Shopify運用方法
この記事でわかること
・Shopifyで使える決済方法
・ストアのURL
・ストアに登録する住所

Shopifyでストア開設を検討しているのであれば、事前に読んで参考にしてみてください。

Shopifyで利用できる決済方法

Shopifyでは、主要なクレジットカード(VISA,American Express,Mastercard,JCB)はもちろんのこと、多様な決済方法があります。

以下がShopifyで使える決済方法です。

決済方法手数料備考
VISA3.25%〜3.4%・ベーシック 3.4%
・スタンダード 3.3%
・プレミアム 3.25%
American Express3.8%〜3.9%・ベーシック 3.9%
・スタンダード 3.85%
・プレミアム 3.8%
Mastercard3.25%〜3.4%・ベーシック 3.4%
・スタンダード 3.3%
・プレミアム 3.25%
JCB4.05%〜4.15%・ベーシック 4.15%
・スタンダード 4.1%
・プレミアム 4.05%
KOMUJU2.75%コンビニ決済できるようにするサービスです。
PayPal3.6 % + 40 円
amazon pay3.6 % + 40 円Amazon.co.jp のアカウントに登録されているクレジットカード情報を使用して、商品を購入できます。
docomo digital6.4%ドコモ、au、ソフトバンクの携帯キャリア決済を一括でストアに導入できます。
Epsilon by GMO3.2%〜3.5%クレジットカード決済やコンビニ決済、代引き決済、後払い決済などをストアに一括導入できます。
paidy個別案内「後払い」に応える Paidy 翌月払いを導入することができます。
SB PaymentService個別案内楽天ペイや PayPay などの決済方法に対応します。
Shop pay個別案内Shopify が提供する決済サービス。
住所やクレジットカード情報を一度登録すると、次回の決済がスムーズに行えます。
代引き支払い運送会社による

ショップのドメインについて

Shopifyでは、ストアを開設した時点でドメイン(****.myshopify.com)を割り振られるので、そのままURLとして使用ができます。

ですが、独自ドメインを使うこともできます。独自ドメインとは、URLを独自で設定できるものです。****.comや****.jpなどmyshopifyを入れずにURLを作成することができます。

多くは独自ドメインを取得して使うことが多いと思います。

独自ドメインを取得する場合は、ドメイン販売サイトでドメインを購入します。

大手のドメイン会社は以下です。
(ちなみに、おすすめはXserverのドメインです。Xserverはサーバーも運営している会社で、僕も本業でよく使っています。サポートも手厚くてオススメですよ。)

中古のドメインを使うことで、開設時からSEOのパワーが強いサイトを作ることもできます。

なので、開設時からSEOが強いサイトを作りたいなら中古のドメインを取得するのも良いですね。

中古ドメインが取得できるサイト:【アクセス中古ドメイン】

また、ドメインの設定方法は下記で詳しく説明しています。

Shopifyでストアを開設しよう!

Shopifyは、世界的に伸びている企業で、Shopifyを使ってストアを開設する企業や個人が爆裂に増えてきています。

(なんと、世界のウェブページの3%がShopifyを使って作られています。※2022/5/9時点)

売り上げが上がっていないサービスを使うと、ある日突然サービス停止になるとかもあり得るので、伸びている企業のサービスを使うことも重要です。

せっかく売り上げが上がっているストアを作ったのに、サービスが停止になったから、また1からストアを作り直さないと行けなくなる、、、なんてことになると最悪ですよね。。。

なので、ストア開設するサービスもしっかりと吟味し、ストアを開設するようにしましょう!

ストアには住所登録が必要

ストアには、事務所の住所を設定する必要があります。

ただ、ECサイト立ち上げ当初は事務所がない方多いのではないでしょうか。

でも、自宅住所を登録してしまうと、ECサイトに自宅の住所が載ってしまうので、怖いですよね。。。

そういった方にオススメなサービス「バーチャルオフィス」があります。

バーチャルオフィスはECサイトやYoutuberの事務所登録用に住所を貸してくれるサービスです。

月額費用が抑えられるので、スモールスタートしたい方におすすめのサービスです。